人見知り
2007.12.09
わが子は3ヶ月健診の頃から人見知りがひどかった。ママ、パパ以外の人を見ると必ず大泣き。
スーパーやデパートで
「かわいい」と見てくれる人がいると必ず泣くから申し訳なかったし
あまりにも泣くから
見てくれるのは嬉しいけどあんまり見ないで〜〜と思ったりしました。
あまりの人見知りに育児本とにらめっこの毎日。
どの育児書にも
「人見知りは7ヶ月ごろから始まる」
と書いていて、納得いかなかった。
なので3ヶ月健診のときにも担当の先生に質問したぐらい。
でも先生も
「この時期は人見知りはしないよ」
と言うだけ。
でも実際に泣いているしと不安でした。
この頃はあまり人と接する機会がなかったので、それがいけないのだろうか?と悩んだり。
だから人見知りしない子がとってもうらやましかった。
育児書や先生からは人見知りではないと判断だけど、あれは人見知りだったと今でも思う。
その人を見たら泣くのはずっと続いて、1歳半ぐらいまではそんな感じだったかな。
もし二人目が生まれてまたこのようになっても
次は悩まないで人見知りと自分なりに割り切って育児できると思う。
このブログを通じて、今人見知りじゃないかなと悩んでいる人が少しでも参考になれば嬉しいです。
3ヶ月になると
2007.12.08
いままで寝ていた時間のほうが多くて、意思表示を示す時は泣いて教えてくれていたけどこの頃になると、表情が豊かになってきます。
あやすとよく笑うようになって、そんなしぐさを見ると育児の疲れが吹き飛びます

そして、赤ちゃんの見えないようなところから声をかけてみると、声する方向に顔を向けるようになって
成長を実感します

ぐんぐんと大きく育ち、この頃には
体重7.2キロ
身長66センチにまでなりました。
生まれた時に買った洋服は50センチ。
すぐに60センチに変わり、
この頃には70センチも着ています

3ヶ月健診では子どもの発達の状態を見てもらい、また、これからの離乳食の指導もしてもらいました。
今では離乳食は遅く始めるほうがアレルギーが出にくいということで
5ヶ月ごろに始める家庭は減ってきているようですが、
わが子が3ヶ月健診の時にはそのような風潮ではなく
離乳食を始める準備で、そろそろ果汁などを飲ませましょうという方針がありました。
なので、指導を受けた時には
そろそろ離乳食なんだ〜とミルク以外の食事が始まることにも成長を感じました。
まだ母体からの免疫もあるんでしょう。
風邪も引かず元気いっぱいです。
生まれて2ヶ月。
2007.12.07
このころ、我が家には保健師さんがやってきました。体重計を持ってくるのです。
きっと、赤ちゃんの様子だけじゃなくて、ママの精神的なストレスを抱えていないかも見ていると思います。
我が家は特にひどい悩みはなく、ほとんど雑談で終わる。
きっと赤ちゃんによっては夜泣きのひどい子もいるでしょう。
あまり寝てない人にはストレスの大きい時期かもしれません。
我が家もたまに夜泣きで抱っこしたりいろいろ試してみても泣き止まない日あって
そういうときには夫と一緒に交代しながら頑張った時期でした。
おじいちゃんおばあちゃんと離れて暮らしているので、おじいちゃんおばあちゃんなど
子育てを手伝ってくれる人が近くにいる人がうらやましかったり。
でも追い込まれないで済んだのは夫の力が大きいと思います。
昔は子育ては女の仕事だったけど
今は夫婦で子育てしていくようになったよね。
きっと昔のようにおじいちゃんおばあちゃんがいたらパパの育児の手伝いは少なく済んだと思うけど
今は夫の子育ての役割が大きいような気がします。
だからといって
育児の手伝いして当たり前って思うとダメ。
男って単純なところがあるから、ほめられて嬉しい。
「仕事もして育児も手伝ってくれるなんてスゴイ」
なんて一言だけで
手伝ってくれることが増えてきました。
同じ育児するなら楽しくがんばろう。
2ヶ月目。5620g。
生まれてから生後1ヶ月まで。
2007.12.02
この間に、子どもはすくすく成長して、身長57cm体重4460g
となりました。
この間の育児では、子どもの便秘に悩みました。
育児百科などを見ていると、この時期の子は一日に何回か便をすると書いてました。
しかし、わが子は1日に1回できれば良いほう2,3日出ないこともあり、
病院にも行ったほどです。
どうやら、ほとんど母乳でないためにミルクで育てていて、ミルクの子は便秘になりやすいとか。
育児本にそういうことも書いていてくれたら悩まなかったのにと思いました。
便秘になった時には、出してあげることも大切だと聞きました。
綿棒にベビーオイルをつけて、おしりをちょっと刺激してあげる。
最初は怖かったけど、徐々に慣れるもんでした★
1ヶ月での成長。
手足をよく動かすようになる。
大きな音に反応するようになる。
ミルクの量も100ccや120ccを飲むようになる。
3時間おきのミルクは変わらないけど、赤ちゃんなりに生活のリズムができていることを実感する。
生まれたから1ヶ月で体重1kgそして身長も7cmも増えるなんて、すごい成長だな〜と
思いました。
母子共に退院日
2007.12.02
生後6日目、子どもは3400gとすくすく大きくなって、母子共に一緒に退院となりました。入院中、沐浴の練習をしたり、これからの育児の心得を聞かされたりしていたけど、
まだまだ不安いっぱいです。
1ヶ月は実家で過ごすので、その間におばあちゃんからいろいろ教わる予定でした。
退院してきた日の夕方、家で初めての沐浴です

赤ちゃんが不安にならないように手にはガーゼを握らせてあげて。
すごーく気持ちよさそうにお風呂に入ってました。
このとき、赤ちゃんを洗うのに使うものは、ベビー用石鹸。
これ一つで頭から足の先まで洗っていきます。
赤ちゃんはとってもデリケート。
洗う時もガーゼでなでるように洗います。
そして、洗い終わったらすぐにふいてあげて、次にすること。
それは、おへその消毒でした。
病院からおへそ用にもらっていた薬をつけます。
このときまだ、へその緒がちょっと残っている状態で、ポロンと取れるまで沐浴後必ず薬をつけなければなりませんでした。
もし、その場所がじゅくじゅくするようだったら、病院につれていかなければならなかったのです。
幸い、じゅくじゅくすることはありませんでしたが、この作業は取れるまで続けました。
家の雰囲気にすぐ慣れてくれて、すやすや眠ってます。
そして、ミルクの1回分の量は増えてきました。
初めは1回10ccほどしかあげれなかったけど、少し成長して1回60cc。
これを3時間おきに続けています。

