突発性発疹
2007.12.30
こちらのカテゴリではわが子が実際にかかった病気で子どもがなりやすい病気について書いていきたいと思います。
(突発性発疹)
これは、1歳前後の子がなりやすい病気です。
突発性発疹は、およそ9割ぐらいの子がかかるようです。
症状としては39度ぐらいの発熱が2,3日続き、その後にお腹や手、足、顔などに
赤い発疹ができます。
熱が出てもぐったりしないといわれていますが、わが子はミルクの飲みが進まなかったです。
わが子がこの病気になった時は生後10ヶ月の時。
初めての熱でした。
初めての熱でびっくりしたことと、どうしたら良いのかわからなくて、すぐに病院へ行きました。
そして、座薬をもらいましたが
挿した後にすぐうんちしちゃったりして効果が薄かったです。
挿した直後にうんちしちゃうと、ほとんど効き目がないですが、
だからといって、その直後に座薬を挿すことは効き目が大きくなるかもしれないとのことで
頭を冷やしてあげたり、ぐずるわが子を抱いたり
寝ないで看病してました。
発疹が熱が一通り出て下がった後に出るので、ほんとに突発性発疹なのか??
と赤い発疹が出るまでハラハラします。
だいたいの子は突発性発疹による熱が一番最初の熱のようです。
突発性発疹の場合、病院に行かずに家で様子を見るご家庭も多いようです。
でも重大な病気が隠れていることもありますから、一度病院に行くと安心できるのでは?
と思います。

