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アデノウィルス

2008.01.07
アデノウィルスはプール熱と呼ばれたり、流行性結膜炎とも呼ばれたりします。

この病気はプールなどでタオルを一緒に使ったり、また普通に集団生活している中で
流行ります。

わが子がこの病気になった時、高熱が4,5日続きました。
そして目やにが異常に出て、朝には目が開かないほど!

そして、大人もかかることがあります。
1度なっても何度もかかる感染症の一つでもありますが、
大人の場合は軽くかかることが多いです。

私も子供がアデノウィルスにかかったときに異常な目やにの量が出たので
きっと移ったと思いますが

他人と接触することを避けることだけを気をつけて
普通にこどもの熱のための看病ができました。

この病気は移るので、幼稚園や学校等は出席停止になります。

わが子の場合はこのような症状でしたが、
乳幼児でこの病気になった場合には重症化することもあるので慎重に見ていましょう。

アデノウィルスのほとんどがこのような症状ですが、いろんな型があり、
吐く症状、肺炎等の合併を引き起こすこともあるので
容態が悪くなるようだったら再度受診しましょう。
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インフルエンザ

2008.01.06
インフルエンザ。
A型B型などがあって、それぞれ症状が異なるようですが、
風邪のような症状や節々が痛くなったり体がだるくなります。
まれにインフルエンザ脳症などの合併症になることもあるようです。
今年はいつもよりも流行が早く、そしていつもは九州地方から流行ってますが
今年は北海道地方からインフルエンザ患者が増えています。

このインフルエンザには予防のワクチンがあって
こどもは2回接種となっています。
1回目のインフルエンザワクチンから3,4週間後に2回目の接種をする病院が多いようです。

ただ、このワクチン、毎年どのインフルエンザが流行るかを予想して作るため
また、ワクチン接種していても完全にならないというわけでもないようで
ワクチン接種していてもインフルエンザになることがあります。

ただ、ワクチンを接種することでインフルエンザにかかったときに
重症化しないと言われているので
体調が良い時にワクチン接種することをおすすめします。

我が家はワクチンを受けますが、かかることが多いです・・・
でもそのおかげか、38度ぐらいで止まり、そのような高熱は2日ほどで終わってます。

このワクチンは病院によって若干金額が異なるので、
安いところを電話で調べるのも良いと思います。

ただ、このワクチンは卵アレルギーの子は医師の判断で受けられない子もいるようです。
初めてこのワクチンを受ける乳幼児には卵アレルギーがあるかどうか調べてもらうことも
必要かもしれません。

この季節、とても流行っています。
なってしまった時には水分を十分に取って、安静にしていましょう。

ノロウィルス

2008.01.04
ノロウィルスは下痢と嘔吐を繰り返す症状が出ます。
乳幼児から大人まで感染する病気なので、
家族にロノウィルスの人がいる場合は移らないように気をつけなければなりません。
特に高齢者がいるご自宅の方は気をつけましょう。

下痢や嘔吐を伴うのでなかなか食事による栄養が取れない人も多いものです。
そのため、脱水症状になりやすい病気です。

通院による点滴治療をする場合も多いですが、症状が重い場合は入院治療になることも
多い病気です。

ノロウィルスは秋から徐々になる人が増えています。
冬がもっとも感染する人が多くなるようです。

自宅で何度も下痢や嘔吐を繰り返しているようでしたらすぐに病院へ連れて行きましょう。

嘔吐物は密封して捨てるようにし、シーツなどについた場合はなるべく殺菌するような
洗い方を心がけると良いと思います。

嘔吐が落ち着いてきたらちょっとずつ水分を取らせてあげて、それでも吐かないようだったら
おもゆを与えてみましょう。
そしておかゆにして徐々に普通のご飯に戻らせることが大切です。

溶連菌感染症

2008.01.02
この病気は発熱や、皮膚がまだらに赤くなったりする症状が出ます。
舌にも赤いポツポツしたものができて、イチゴ舌という状態になることもあります。

症状が出ていない場合でも、のどをちょっとグリグリとして10分ほどで検査結果が出ます。

溶連菌感染症の検査の結果陽性の場合
抗生物質を医師に言われた日数通り服用します。
わが子の場合、10日服用しました。

そしてまれに腎臓を悪くすることもあるようで、
服用後尿検査をし異常がないことを確かめました。

うちの子は、赤くなったところをかゆがったり、若干の発熱で自宅療養でしたが
あまりにも水分が取れなかったり
状態が良くないと入院治療するようです。

この溶連菌感染症は、感染症と書いているように、人に感染する病気です。
こどもが集団生活始める保育園、幼稚園に通うとなりやすいものです。
また、病院でこの病気がわかると保育園や幼稚園、学校へ数日間出席停止となります。

こどもが通っているところでもしこの病気が流行っている時に
熱を出したりしたら、かかりつけの病院で流行っていることを伝え、検査してもらいましょう。

また、この病気は一度かかるとならないというものではありません。
何度もなることもあります。
大人もかかります。

家族の中で誰かひとりでもなったら手洗い、うがいなどの最低限の予防はもちろん
家族でマスクをすることなどちょっとしたことでも行いましょう。

突発性発疹

2007.12.30
こちらのカテゴリではわが子が実際にかかった病気で子どもがなりやすい病気について
書いていきたいと思います。

(突発性発疹)
これは、1歳前後の子がなりやすい病気です。
突発性発疹は、およそ9割ぐらいの子がかかるようです。

症状としては39度ぐらいの発熱が2,3日続き、その後にお腹や手、足、顔などに
赤い発疹ができます。

熱が出てもぐったりしないといわれていますが、わが子はミルクの飲みが進まなかったです。
わが子がこの病気になった時は生後10ヶ月の時。
初めての熱でした。

初めての熱でびっくりしたことと、どうしたら良いのかわからなくて、すぐに病院へ行きました。
そして、座薬をもらいましたが
挿した後にすぐうんちしちゃったりして効果が薄かったです。

挿した直後にうんちしちゃうと、ほとんど効き目がないですが、
だからといって、その直後に座薬を挿すことは効き目が大きくなるかもしれないとのことで
頭を冷やしてあげたり、ぐずるわが子を抱いたり

寝ないで看病してました。

発疹が熱が一通り出て下がった後に出るので、ほんとに突発性発疹なのか??
と赤い発疹が出るまでハラハラします。

だいたいの子は突発性発疹による熱が一番最初の熱のようです。

突発性発疹の場合、病院に行かずに家で様子を見るご家庭も多いようです。

でも重大な病気が隠れていることもありますから、一度病院に行くと安心できるのでは?
と思います。
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